こってりラーメンで知られる中華そば専門チェーン「天下一品」(本社:滋賀県大津市)が、京都にある釣り具メーカー「デプス」(本社:京都市右京区)との異色コラボ第2弾発表。その詳細が明らかになった。

中華そば専門店「天下一品」とバスフィッシング界では有名な「デプス」による異色コラボ。第1弾ではバス釣り専用ルアー「カバースキャット3.5インチこってりネギ大」(こってりとあっさり味が落とし込まれたコラボ限定カラー)を販売し、バス釣りファンはもちろん、天下一品ファンにも好評だったという。

今回の第2弾コラボのアイテムは、耐食性が高く、サビにも強い素材を使った「チタンラーメンどんぶり」。釣りやキャンプを趣味に持つ「天下一品」木村社長と「デプス」奧村社長の2人が、アウトドアや船上でもこってりラーメンを簡単に作って食べたいという想いから、今回のチタンラーメンどんぶりが制作された。

継ぎ目がないため洗いやすく清潔に保つことができるねじなしの一体型で、底面には「デプス」の代表的なルアーをデザイン。ふち回りには、デスアダーというルアーを龍に見立てて描かれ、龍の足がルアーのフック(針)になっているというこだわりよう。完食後に浮かび上がる底にも、「天下一品」でおなじみの「明日もお待ちしてます。」と、スポーツフィッシングの象徴的行為を意味する「CATCH&RELEASE」の文字が刻まれている。

「単品チタンラーメンどんぶり」は9359円。チタンラーメンどんぶり+家麺(こってり)4食セット」は1万2100円。天下一品オンラインショップでは別途送料がかかるほか、取り扱い店舗(京都・総本店、滋賀・堅田店など13店舗)では単品のみ販売。3月1日より、数量限定で発売される(一部発売日が異なる店舗あり)。