エクセルの操作をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「おさとエクセル」が、Googleのクラウドサービスについてのハウツーを紹介するようになりました。今回は、前回に続いてスプレッドシートとVLOOKUP関数の連動例。セル中の項目選択を指定できる必須の機能です。

VLOOKUP関数をスプレッドシートに連携させるには

おさ氏:前回プルダウンの説明の時にVLOOKUP関数を使っていきましたね。

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VLOOKUP関数は4つの引数をとることで実現できる関数です。

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具体的になにをしてくれるかというと、前回言ったシート2のこの表ですね。この表にある一番左にある1列目からあるデータを見つけてきてあげる。

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仮にdという値を見つけたならば、その関連する情報をとってきて指定できる関数です。例えば、さっきのdという値が見つかったならば、その範囲内にある2番目の列の数字を引っ張ってきてくれるという、指定をしてあげています。

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ここですね。

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4つの引数の指定の仕方については、エクセル(注:日々の業務を加速、データ抽出に便利なVLOOKUP関数の基本)のほうで詳しく説明していますので、ご覧ください。

ありがとうございました。