エクセルの操作をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「おさとエクセル」。今回からはエクセルから脱線して、注目のWebサービス「VALU」を紹介します。本パートではVALUを始めるには必須のビットコイン購入方法について実際にレクチャー。bitFlyer Lightningについて触れています。

刻々と価格変動するビットコイン購入方法

はい、どうもこんにちは。「おさとVALU」のおさです。「VALUの始め方」第4弾ということで、ビットコイン調達をもう1つだけおさえていきましょう。

ビットコインの販売所で前回買いましたが、今回はbitFlyerのLightningというところで見ていきましょう。

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これ見ていくと面白いんですけど、FXトレードみたいな画面が出てきます。これ見ていくとわかりますが、7月25日から28日まで、こういったかたちでビットコインの価格が動いてきましたというふうに見ることができます。

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これがビットコインさんが相対で、我々個人に販売しているものと違って、世の中のマーケットとして、ビットコインがいくらなのか取引がされている場所となります。

こちらの板(画面)を見ていきましょう。上側に買いてあるのが、今我々が売ろうとしている板です。ここを見ていただくと最終取引価格が30万1100円です。

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下の方を見ていくと、黄色くなってますけど、ここはビットコインを買いたい人たちの、注文の様子が見られるものです。最終取引価格というのは、ここらへんの人たち(売り手と買い手)がせめぎ合って、結局売り買いがなされています。(値段が)変わりましたね、30万755円。

というわけで、どのようにしたら注文ができるのか実際に見ていきましょう。こちらの項目を見てください。いろいろな注文の仕方があるんですが、基本的に「指値」という見方を覚えましょう。

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0.1の数量だけ買いたい場合。今、価格が30万775円ですが、最終的に1ビットコインを30万円で買いたい。

実際に我々が買いたいのは0.1ビットコインですので、予想の価格としては3万円。30万円で1ビットコイン、実際に買うのが0.1ビットコインですから、10分の1の3万円を買いたいというような発注の仕方です。

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「本当に注文しますか」というようなノーティフィケーションが出てきて、「買い」のボタンを押すと、左下にここに1行が追加されました。数秒前に私が注文した履歴がここにでてきています。

指値、この金額で買うよという買い方で、0.1ビットコインで購入価格が30万円ですよ。という記載のされ方ですね。

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実際に取引価格がさっきより落ちてきていますが、30万円にリーチすると私の購入が実際に承認されていくことになります。

こういったかたちで、bitFlyer Lightningでの取引所もオープンしてますので、ぜひぜひみなさんもお試しください。今日は以上です。どうもありがとうございました!