浜松市が来年テレビ放送が決まっている新しいアニメ「夢見る男子は現実主義者」の舞台となることが決まりました。

新アニメ「夢見る男子は現実主義者」は「HJネット小説大賞2019」で大賞に輝いた小説が原作の青春ラブコメディで、地方で一番の共学の進学校に通う高校生同士の恋愛模様が描かれています。

このアニメの舞台に浜松市が選ばれ、主人公らが通う学校は浜松市立高校がモデルとなることが決まりました。

浜松市観光・シティプロモーション課によりますと、アニメの制作スタッフらが実際に西区舞阪の弁天島海浜公園や中区のアクト通りなどを訪れ、ロケーションの豊富さが評価されたということです。

また、浜松市はこれまでに、「ゆるキャン△」や「エヴァンゲリオン」などのアニメの舞台となっていて、それらの実績も評価されたということです。

鈴木康友市長は「聖地巡礼などで浜松市を訪れ、浜松市と関係を持つ人が増えてほしい」と期待を口にしました。

アニメは来年から放送されるということです。