J1清水エスパルスは、連敗ストップをかけ、アウェーでヴィッセル神戸と対戦しました。

3連勝中で3位の好調・神戸に対し、先に見せ場を作ったのはエスパルス。前半7分、鈴木唯人が積極的なプレスで相手のバックパスを奪い、得点のチャンス。しかし、これを生かせません。
さらに40分のフリーキック。サンタナの狙いすましたキックも、ポストに阻まれます。

後半29分。相手のコーナーキックを権田がキャッチすると、ここからエスパルスのカウンター。中山がスピードに乗ったドリブルで一気に駆け上がり、サンタナへ。サンタナのクロスに合わせたのは、エウシーニョ。エスパルスが3試合ぶりのゴールで、先手を取ります。
ところが、43分。日本代表、古橋にゴールを許し、同点に追いつかれしまいます。

さらに終了間際にもピンチを迎えますが、ここは守護神・権田がビッグセーブ。エスパルスは連敗を2でストップ。アウェーで勝ち点1を積み上げました。

【結果】神戸 1−1 清水

宮本選手:「自分としても、チームとしても手応えを感じていたので良かったですけど、こういう試合をモノにしないといけないと感じました」