露天風呂に入浴中の女性を盗撮した罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

起訴状によりますと、岡山市の32歳の無職の男は去年、神奈川県と兵庫県内で露天風呂に入浴中の女性を望遠レンズをつけたカメラで盗撮した罪に問われています。

20日開かれた初公判で、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。続く冒頭陳述で検察側は「インターネットの掲示板で知り合った仲間と動画を見せあっていた」などと指摘しました。