静岡県内の新型コロナの感染者数は、2週続けて減少し、静岡県は22日「感染拡大警報」から「注意報」にレベルを引き下げました。

 静岡県によりますと、12日から18日までの定点医療機関あたりの感染者数は12.73人で、前の週の0.72倍となり、2週連続で減少しました。

 県が独自に定めている感染拡大警報の発令基準となる感染者数は1週間で16人で、これを下回ったため、県は22日「警報」を解除し、「注意報」にレベルを引き下げました。

 注意報レベルとなるのは3週間ぶりです。

 ただ、1週間ではおよそ1万1000人が感染していると推測され、県は引き続き体調に違和感がある場合はマスクを着用するなど注意を呼びかけています。