7月に熱海市で発生した土石流災害の救助活動について、自衛隊や警察、消防などの関係機関が意見を交わしました。

7月に熱海市伊豆山地区で発生した土石流災害では、これまでに26人が死亡し、依然、太田和子さんの行方が分かっていません。

この災害での救助活動の成果や課題について共有する会議が開かれ、自衛隊や警察、消防などから50人あまりが参加しました。

会議では、災害現場の地図を警察、消防、自衛隊が共有したことや、災害発生の2日後に安否不明者のリストを公表したことが効果的な捜索につながったことなどを改めて確認しました。