斉藤慎一朗 記者:「上流部はまだ多く残っているが、土砂の撤去が進められ、下流の一部では、住宅の土台の部分が見えるほどにまで撤去が進んできた」

土石流の現場では、きょう27日も、民間の重機18台を使い、土砂の搬出作業と捜索活動が続けられました。また、きょうから土石流が流れ着いた伊豆山港で、海底にたまった土砂の浚渫作業が始まりました。
一方、あさって日曜日には警戒区域内に残された被災者の車を移動させる作業が行われます。被災者からの要望を受けてのもので、対象は自力で走行できる車やバイクで、午前と午後の2回に分けて実施されます。