ネクスコ中日本はゴールデンウィーク期間中の高速道路の交通量が、去年と比べておよそ3割増加したと発表しました。

ネクスコ中日本によりますとゴールデンウィーク期間中、4月28日から5月8日までの高速道路の主要箇所での交通量は、1日当たり平均4万7700台と去年と比べておよそ3割増加したということです。県内では東名・静岡インターから焼津インターの間が4万8900台と1割増加。新東名・新静岡インターから静岡サービスエリア・スマートインターの間が6万9000台と3割以上増加しました。また10キロ以上の渋滞回数は103回で去年の2.8倍に増えました。
一方で新型コロナの感染拡大前の水準には戻っていないということです。