静岡県熱海市での土石流の取材の際に、許可なく民家に立ち入ったとして熱海警察署は共同通信の記者を書類送検しました。

住居侵入の疑いで書類送検されたのは、共同通信の35歳の男性記者です。共同通信社の発表によりますと、記者は7月4日、熱海市の土石流の現場に隣接する民家2棟の屋外テラスに無断で立ち入り、およそ1時間にわたり、現場を撮影したということです。共同通信は記者を戒告の懲戒処分としました。