ロシアによるウクライナ侵攻の早期終結や平和を願うパレードが19日、静岡市で開かれました。

「ウクライナに平和を!ピースパレード」は、ロシアによるウクライナ侵攻が3カ月以上続く中、早期の侵攻終結などを訴えるため行われました。参加者は街頭で演奏に合わせて平和に関する曲を歌ったり、「NO WAR」と書かれた横断幕を掲げたりして、ウクライナに早く平和が訪れるよう呼び掛けていました。
また募金活動も行われ、集まったお金はすべてポーランドのウクライナ人道支援団体に寄付され、平和活動に役立てられるということです。