将棋の藤井聡太竜王が、史上最年少の「五冠」に挑戦する王将戦七番勝負・第一局の2日目が静岡県掛川市で始まりました。勝敗は午後に決まる見通しです。

午前9時前、掛川市で始まった第1局の2日目。藤井竜王(19)の封じ手が開封され、3五歩から再開しました。対するは名人・棋王と合わせて「三冠」のタイトルを持つ渡辺明王将(37)で、2018年から王将戦に3連覇しています。

すでに王位・叡王・棋聖を含めて4つのタイトルを獲得している藤井竜王が、史上最年少となる「五冠」を獲得するかどうかが注目されます。勝敗は午後に決まる見通しです。