企業の多くが3日、来年春に入社を予定する学生たちの内定式を行っています。静岡県内の企業でも、久しぶりに対面式で実施されました。

エネルギー事業などを展開するトーカイグループの内定式には、来年4月に入社予定の大学生ら61人が参加しました。おととし、去年は新型コロナの影響で、リモート形式を併用しましたが、今年は3年ぶりに
全員が同じ会場に集まり、小栗勝男社長から内定書を受け取りました。

内定者 山口智大さん:「これまでは、あまり社会人になるという自覚がなかったんですけど、これだけ同期の方を見ると、半年後には社会人だなっていう自覚が芽生えました」