静岡県沼津市出身の元日本代表MF小野伸二(41)が、来季は2シーズンぶりにJ1北海道コンサドーレ札幌でプレーすることになった。1日、札幌が公式サイトで完全移籍での加入を発表した。
小野は2014〜2019年夏まで札幌に所属し、J2FC琉球に移籍。琉球は昨年12月末で退団し、動向が注目されていた。小野はクラブを通じ「新年あけましておめでとうございます。この度、北海道コンサドーレ札幌に移籍することになりました。初タイトル、ACL出場を目指して、自分の持てる力を全てチームに注ぎたいと思います。北海道の皆さん またよろしくお願いします」とコメント。昨年12月、琉球との契約満了が発表されてからは、地元J3アスルクラロ沼津や古巣J1清水エスパルスのサポーターからネット上で「来てほしい」「戻って来て」などのラブコールがされていた。