9年ぶりにルヴァンカップのグループステージ突破を果たした清水エスパルス。2日、プレーオフステージの戦いが幕を明けました。

ホーム&アウェー方式のプレーオフ、ベスト8進出を目指すエスパルスは、清水東高校出身の相馬監督率いる鹿島との対戦です。

しかし立ち上がりのコーナーキック。大卒ルーキーの林に頭で決められ、課題のセットプレーで先制点を許します。

追いつきたいエスパルスは43分、西沢のサイドチェンジをエウシーニョが収めます。そして、クロスに合わせたのは鈴木唯人、しかしキーパーの正面。

後半も攻めるエスパルスは13分のコーナーキック。変化をつけたクロスに片山が頭で合わせますが、キーパーに阻まれます。

終了間際には、片山得意のロングスロー。立田がそらし、鈴木唯人が合わせるもこれもキーパー正面。

決定力を欠いたエスパルス、ベスト8に進むには6日アウェーの戦いでの勝利が絶対条件となりました。

【結果】清水 0−1 鹿島

西沢健太選手:「アウェーの地で必ず鹿島を叩かなければいけないのは、みんな理解しているので、強い気持ちをもって鹿島に乗り込んで、必ず勝って次のステージに進みたいと思います」