静岡県内4つの自治体で任期満了に伴う市長選が告示され、袋井市、掛川市、伊豆の国市で選挙戦が始まりました。

袋井市長選には新人2人が立候補です。立候補したのは届け出順に
袋井商工会議所前会頭の豊田富士雄氏(72)と
元県議の大場規之氏(57)の2人です。

豊田富士雄氏:「『市政刷新』と言っている人がいるが、市政は汚れていない。やらなければいけないのは、我々の地域社会を変えなければならない」

大場規之氏:「世代交代によって『袋井市刷新』の風を皆様と共にしっかりと吹かせて、新しい袋井市を作っていきたい」

掛川市長選には新人5人が立候補しました。立候補したのは届け出順に
前県議の東堂陽一氏(65)
掛川市の前副市長 久保田崇氏(44)
掛川市の元職員で不動産会社経営の平出隆敏氏(51)
前掛川市議の榛村航一氏(53)
自営業の鈴木誠一氏(63)です。

伊豆の国市長選には2人が立候補です。立候補したのは届け出順に
現職で3期目を目指す小野登志子氏(76)と
新人で元農林水産省 食料産業局長の山下正行氏(65)です。

県内ではこの他に西伊豆町でも町長選が13日に告示され、現職と新人の2人が出馬の意向を明らかにしています。
3つの市長選と町長選はいずれも18日に投票が行われ、即日開票されます。