台風15号で発生した浜松市天竜区の土砂崩落について、原因を究明するための検証会が開かれています。

9月浜松市天竜区緑恵台で台風15号による大雨の影響で土砂崩れが発生し、住宅3棟が損壊、3人がけがをしました。

崩落の起点には盛り土が造成されており、浜松市は原因究明や行政対応の検証のため11月中にも第三者委員会を設置することにしています。

15日の検証会は第三者委の設置を前に、地盤工学の専門家2人を招き非公開で行われています。市が作成した調査報告書について意見を求めているということです。