静岡県富士宮市は27日、市民生活課の33歳の男性主事を懲戒免職処分にしました。

男性主事は去年10月、静岡市内のホテルで、当時15歳の女子中学生を買春したとして、11月11日に逮捕され、その後、罰金40万円の略式命令を受けていました。市の聞き取り調査にも、事実を認めているということです。

富士宮市の須藤秀忠市長は、「公務外の行為ですが、市全体の不名誉になる重大事案。市民の信頼を損ねてしまったことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。