静岡市の小学校教諭が、運転免許証の有効期限が切れたまま車で通勤していたことが分かりました。

静岡市教育委員会によりますと、駿河区の小学校に勤務する40代の男性教諭は免許の期限が2月16日に切れたことに気づかず、61日間小学校に車で通勤していたということです。
静岡市の学校事務支援室の職員が提出されていた免許証のコピーから期限切れに気づいたということです。

市教委は各学校に教職員の免許証を再確認させるとともに、この男性教諭については事実関係や経緯を踏まえた上で厳正に対処するとしています。