浜名湖の沖合でトラフグ漁に出ていた漁船が炎上し、その後、沈没しました。
乗組員の男性は救助され命に別状はありません。

午前10時40分ごろ静岡県湖西市白須賀の遠州灘沖で、トラフグ漁に出ていた漁船から火の手が上がりました。
御前崎海上保安署によりますと、乗組員の浜松市の男性(40代)は近くの漁船に救助され、病院に搬送されましたが命に別状はないということです。
船は全長10メートルでおよそ2時間後に沖合4キロの海上で沈没しました。
現場付近の海上には広範囲に軽油が流れ出たため、巡視船による除去作業が行われました。
午前5時40分に舞阪漁港を出港した後、沖合で網を投げ入れていた際に機関室から出火したということです。