土石流被害を受けた静岡県熱海市の伊豆山地区で、きょう1日から被災地を通るバスの臨時運行が始まりました。

熱海市伊豆山の災害現場では、残るひとりの行方不明者の捜索活動や土砂の撤去作業が行われる中、きょうから土石流災害で運休していた熱海駅と伊豆山地区を循環するルートのバスが一方通行で臨時運行を始めました。
バスは逢初橋や伊豆山神社前などには停車しますが、工事区間内にある般若院前のバス停は乗り降りが出来なくなっています。東海バスによると臨時循環バスは1日11便運行する予定だということです。