15日、富士山を下山中の20代のアメリカ人男性から「負傷して動けない」と警察に救助要請があり、山岳遭難救助隊員が救助に当たっています。

15日午後4時20分ごろ、富士山を下山していた男性から「下山途中に腰と背中を痛めて動けない」「食料と水がもう残っていない」と110番通報がありました。警察によりますと、男性は20代のアメリカ人で、1人で登山をしていました。富士山須走口の七合目付近から警察に救助要請したということです。

御殿場警察署の山岳遭難救助隊員4人と消防が救助にあたっています。