東京オリンピックの自転車トラック競技に出場する日本代表選手を招いた講演会が28日、静岡県三島市で開かれました。

講師を務めたのは、競輪選手で東京オリンピックに出場する新田祐大選手です。三島市の少年野球育成会に所属する小学5,6年生と保護者を前に、トップアスリートとはどういうものかを話しました。

新田選手は、日頃の苦しみや辛さを話し、勝利のためには気持ちの強さが大切な事や自分が成長していく上でスポーツは大きな宝になる事などを子どもたちに伝えていました。

男の子:「選手はすごいと思いました。トップアスリートとして頑張っていると感じました」

男の子:「今後、未来につながる勇気をもらいました」
Q.選手へメッセージは?
男の子:「東京オリンピックで新型コロナウイルスに負けないように頑張ってください」

東京五輪・自転車トラック競技 日本代表・新田祐大選手:「子どもたちに改めてメダルの報告会をできるように、日頃のトレーニングを頑張って、けがをせずに結果を出したいと思ってます」

東京オリンピック自転車トラック競技は伊豆市の伊豆ベロドロームで8月4日に開催予定です。