現在実施中の夏の交通安全県民運動の重点目標のひとつ、飲酒運転根絶を目指そうと19日に静岡県の焼津市役所でキャンペーンが行われました。

キャンペーンには地域交通安全推進員や市や警察関係者など20人が参加しました。キャンペーンでは市役所を訪れた市民に「飲酒運転は犯罪です」と書かれたチラシや市内のビール工場から提供されたノンアルコールビールの缶を配り飲酒運転根絶を訴えました。

焼津警察署 井上寿晃 交通課長「これからの季節、飲酒運転多いもんですから、その撲滅に向けて皆さんの御理解をお願いしているところであります」

11日に始まった夏の交通安全県民運動はあすまでの10日間の予定で各地で啓発活動が続けられています。