アクシス(軸)理論でもっともっと飛ばせ!

●飛距離アップの第5ステップ=最大の力が伝わるインパクト
上半身を右足側に傾けて回転すればボールは捕まり、飛距離を伸ばせる。このロジックを説明するのが吉本プロのアクシス理論だ。クラブヘッドはインサイドから加速しながらインパクトを迎える。理想のインパクトをつくるために必要なイメージをつかんでおこう。

両腕は右ハンドルを切りながら手首は逆方向に回している!

●手首でフェースを返せばヘッドの軌道は正しくなる
腕を使ってフェースを閉じる動き を使いすぎると、軌道がアウトサイド・インになります。理想はインサイドからインパクトに向かう軌道であり、そのためにはハンガーハンドルドリルで説明した、右ハンドルを切る動きが必要です。そしてその上で、手首のローテーションを使ってフェースを閉じましょう。手首の動きを使えば、ヘッド軌道を変えずに、フェースをスクェアにすることができます。

【BAD】
腕のローテーションを使うと、ヘッドの動きが変わり、アウトサイド・イン軌道になってしまう

コミック/写真/動画で学べる
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【レッスンプロ/出演者情報】
●吉本巧
14歳で渡米以来、先端のゴルフに接し学び続けながら、日米でプロからアマチュアまで個性に合わせて上達に導いてきた。とくにアマチュアの体型、体力、身体特性に最大公約数的なエッセンスを抽出したアクシス理論で安定した飛距離を手に入れさせている。銀座ゴルフアカデミー代表。