キャッチボールのとき
すぐにボールを持ち替えて投げる

【こんな良いコトが!】
●試合であわてずにプレイできる


キャッチボールでは「投げる」だけではなく、「受ける」ことも大切な練習になる。では、受けるほうはどんなことに気をつければいいか。

しっかりとグローブの芯で捕球し、その後はスムーズな流れで、投げるための動作に入ることだ。

盗塁阻止のための送球をしなければならないキャッチャーだけではなく、野手もボールを捕ってから投げるまでの動きは当然ながら速く、正確なほうがいい。

 いつものキャッチボールのときから、捕球から送球まで、素早く、正確な動きを意識して行うことで、実際の守備での動きも違ってくる。

キャッチボールには、基本のすべてが詰まっているのだ。

【監督からのひと言】ボールを持ち替えるときには正しく握るようにしよう。

出典:『少年野球 監督が使いたい選手がやっている! デキるプレイ56』監修/江藤省三

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