身体操作性トレーニング②
ヨガ倒立

【ナゼやるの?】投球動作における胸郭の柔らかさと、お腹を使った動きをトレーニングで身につける。器具を使って倒立することにより、体幹を使った様々な動きをしやすくなる。

股割りで股関節の柔らかさを十分に獲得できたら実施。ヨガチェアを使うことで体重が重い人も倒立をしやすい。


倒立した時に足が反りすぎたり、「く」の字にならず、お腹で自分の足を真 っすぐ支える。その姿勢を10秒間キープ。


倒立で足を真っすぐ伸ばし、左右に開脚。足に自然と外旋が入る。お腹の力が発揮されていないとバランスをとれない。


出典:『革新的投球パフォーマンス』高島誠

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