8試合ぶり18号ソロ放った丸佳浩

10月3日に東京ドーム行われたDeNAベイスターズ戦に、「6番・中堅」で先発出場した丸佳浩は、4打数1安打1打点1HRと、8試合ぶりの18号ソロホームランを放ち、巨人の価値ある引き分けを呼び込んだ。

2点を追いかける7回1アウト走者なしの場面で打席に立った丸佳浩は、DeNAベイスターズ先発の今永昇太の2球目137キロのカットボールを捉え、ライトスタンド中段に運ぶ8試合ぶりの18号ソロホームランを放ち、この時点で今シーズン、対今永に放った4安打全てで本塁打を記録した。

8試合ぶりの18号ソロホームランを放った丸佳浩は、自分のバッティングを目覚めさせる一発とすべく意気込んだ。

9月24日の阪神タイガース戦以来、8試合ぶりの一発が生まれた丸佳浩はここ5試合で、18打数6安打3打点1HR、打率.333と確実に打撃の調子を取り戻しつつある。

逆転V3へ猛一波乱起こしたい巨人にとって、丸佳浩の打撃復調は逆転優勝する上で絶対条件だ。

さらに、岡本和真にとっても丸佳浩が好調で前後の打席でヒットを量産してもらえると、自身初の40本塁打到達も達成しやすくなる。

8試合連続快音なしと、38本塁打で止まっている岡本和真の息を吹き返す一発としても、丸佳浩の8試合ぶりの18号ソロホームランは期待が掛かる。

10月5日からのヤクルトスワローズ戦で、丸佳浩がヒットを量産し、岡本和真の一発を呼び込むことができるか注目だ。