神写のコツ①気になったら、とにかく写す

空を見上げて、すぐそこに何かが見えなくても「気になる」ときは、とにかく撮影してみましょう。ちょっと目を離した隙に、姿を消してしまうこともあります。これこそ「Don’t think.Feel! 考えるな、感じろ」です。まずはじめは、考えずにカメラやスマートフォンでとりあえず写しましょう。自分の直感を信じてシャッターを切るところから始めるのです。

2回目以降は構図などを考えるのもOK。そして「ハッキリ姿を見せてください」とお願いします。お願いをすると、姿をわかりやすく見せてもらえたりするからです。このとき広範囲をいろいろな角度から写すことを心がけておきましょう。なぜなら、神様は空を広く使います。エネルギー体が見えずに写していると、神様の姿が枠に収まっていないことがあるからです。

ほかの雲と違う動きをするものを見つけたときには、写しておきましょう。神様が姿を現すときは、意思をもっているかのように明確に変化していきます。いつ完全体になるか、わからないので時間をおいて何枚も撮っておくといいと思います。そして写し終えたときには、姿を見せてくれたことに感謝をしましょう。

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出典:『空の奇跡を写す はじめての神写』著/小原里美