約5年ぶりの黒髪で西川遥輝の巨人入りが近い?

11月16日に日本ハムファイターズから来シーズンの契約提示・保留手続きを行わない『ノンテンダー』とされたことが発表され、自由契約となり、今オフの去就が一気に注目されることとなった西川遥輝。

先日、自主練習で姿を見せた西川遥輝の髪色にファンが騒然としている。

なんと、西川遥輝が約5年ぶりに髪色真っ黒に染めていたのだ。

西川遥輝の黒髪姿にプロ野球ファンの間では、巨人入り決断か、茶髪、長髪、ひげの禁止を通達した立浪和義新監督率いる中日ドラゴンズもあるのではないか、と憶測が飛んでいる。

西川遥輝は長く日本ハムファイターズの中堅手として活躍し、今シーズン3年ぶり4度目の盗塁王を獲得し、2017年から4年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞しているが、今シーズンは打率.233、35打点、3本塁打、24盗塁と、昨シーズンの打率.306から大幅に成績を下げ、2014年からレギュラー定着後の打撃成績ではワーストの数字だった。

しかし、2014年から毎年100試合以上出場し、通算打率.281、出塁率.380といった実績は素晴らしく、まだ29歳という若さを考えても、今シーズンの反省を踏まえ、来シーズンから再浮上することは十分に可能である。

俊足巧打でリードオフマンの西川遥輝を狙う可能性がある球団は、巨人、ソフトバンク、楽天イーグルスが考えられるのではないかと思われていたが、西川遥輝の黒髪姿で一気に巨人と中日ドラゴンズに焦点が絞られた格好だ。

しかし、日本ハムファンからは陽岱鋼、中田翔と巨人に移籍しながらも、結果が残せていない実情に、巨人にだけは行って欲しくないと言う声が飛び交っている。

西川遥輝の黒髪は巨人ないし、中日ドラゴンズ入り決断の表れなのか、日本ハムで心機一転、初心に返る為の姿なのか、日本シリーズもヤクルトの日本一で幕を閉じ、いよいよ移籍交渉開始の扉が開こうとしている。

果たして、西川遥輝は来シーズン、どこの球団のユニフォームを着てプレーしているのか注目だ。