日本中を騒がせた逸材は、プロで順調に成長してる?元ドラフト目玉選手の2021年

ドラフト会議で「目玉」「○年に一人の逸材」と呼ばれたような逸材たち。彼らがプロ入り後、どんな道を歩んでいるのか、その「途中経過」を報告!

【2018年の目玉】藤原恭大/千葉ロッテマリーンズ

●着実に成長を遂げる幕張の恐怖の核弾頭
根尾昂同様、大阪桐蔭を支えた中心選手。ルーキーイヤーから開幕スタメンを経験するなど、完成度の高さが印象的だったが、3年目を迎えた今季は開幕直後こそ停滞して2軍落ちを経験するも、7月に1軍に合流すると2番センターの定位置をゲット。

中でも8月は打率.316、3本塁打の大暴れを見せ、7、8月の月間MVPを受賞。

出典:『がっつり! プロ野球(29)』

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