スタンス幅を狭めて打つことで正しい下半身の使い方が身に付く

●バランスを崩さずにスウィングする
上体や腕の力に頼らずにスウィングを行うためのドリルです。

スタンス幅を10〜15センチにして、肩から肩の振り幅でクラブを振ります。

このように狭いスタンス幅で打つ練習をすることで、正しい下半身の使い方や体重移動を覚えることができ、スタンス幅を通常に戻したときに安定したスウィングでより効率よく飛ばすことができます。

出典:『菅原大地の“サイコースウィング”で飛ばせ!』