アニメーター 平均年収:270万

アニメの原画を作成するアニメーターになるためには、専門学校で本格的な技術を身に着けることが大切。平均年収は少なく、時には月に数万円しか利益を得られないことも珍しくはない、年収300万円を超えるためには倍率の高い大手制作会社などに就職する必要がある。

カメラマン 平均年収:290万

人や動物、景色など、あらゆるものを撮影するカメラマン。平均年収は290万円前後と低めであるが、勤務先や実力によって収入は変化する。出版社や新聞社などの専属カメラマンの場合は、月30万円が平均給与となる。フリーランスの場合は、営業で仕事を得ても給与は20万円程である。

プロゲーマー 平均年収:360万

ゲームで収入を得るプロゲーマーは、ほとんどの時間をゲームに充てている。大会などに出場し好成績を収めたことによる賞金や、所属チームからの活動資金などが彼らの収入となる。そのためチームに加入するのが一般的だ。大会で勝てれば、平均月収は25〜30万円程。

声優 平均年収:192万

アニメやゲームのキャラクターに声を吹き込む声優。こうした役に抜擢されるには、オーディションなどで勝ち抜く必要がある。くわえて、注目作品に出演できるのは有名な声優ばかり。新人声優は月に6万円しか貰えないことも多く、アルバイトと両立して経験を積む必要がある。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 職業と給料の話』