猛打賞で4試合連続安打記録の松原聖弥

6月29日にジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグの楽天イーグルス戦に、「2番・中堅」で先発出場した松原聖弥は、5打数3安打1打点1HR。2号2ランホームラン含む3安打猛打賞を記録し、1軍昇格へアピールした。

初回、ノーアウト1塁の場面で打席に立った松原聖弥は、楽天イーグルス先発の高田孝一の初球143キロのストレートをライトへ運び、ノーアウト1、3塁のチャンスを作ると、ウィーラーのダブルプレーの間に巨人が1点を取り返した。

3回2アウト走者なしの場面では、再び高田孝一の2球目140キロのストレートをセンターへ運び、マルチヒットを記録。

最後は、8回ノーアウト1塁の場面で、楽天イーグルス2番手・高田萌生の3球目149キロのストレートをライトオーバーの2号2ランホームランを放ち、2軍降格後初の猛打賞を記録した。

2軍降格後初の猛打賞で、4試合連続のマルチヒットを記録した松原聖弥は、ここ4試合で13打数7安打2打点1HR1四球、打率.538と打撃絶好調を維持している。

松原聖弥の打撃復調ぶりに、原監督も湿り出した巨人打線の起爆剤として、松原聖弥の1軍再昇格に意欲を示しているはずだ。

松原聖弥には、打撃好調を維持し、ウォーカー、ポランコに負けない活躍を1軍で披露してもらいたい。