※2021年11月23日の収録です

もう何年も言われている阪神・藤浪晋太郎の復活への道。

谷繁元信さんが一つ苦言を呈するのは「きわどいコースに投げてボールと言われた時の態度」だという。

審判も人間。常にコースのきわどいところに投げていれば審判もストライクと言うかもしれないが、たまにしか投げられないコースギリギリのボールであの態度はないと谷繁さんは感じているとのこと。

まさにキャッチャー目線からの提言だ。

 

DJケチャップさんが2021年の野球を見ていて、多くのピッチャーの「抜けスラ(スライダーを投げようとして抜けてしまったボール)」が意図とは反してバッターを抑えた印象が強いとのこと。

谷繁元信さんとしては「抜けスラはホームランボール」と言うが、バッターの頭に全くなければバットが出てこないのは事実だという。

 

藤浪晋太郎のことに話は戻るが、もっと胸元へのスライダーを多投すればバッターは腰を引くし、もし抜けスラになったとしても打たれることは少ないのではないかと谷繁元信さんは分析する。

阪神ファンの皆さんはこの意見をどう感じるだろうか?