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●step1 ベタ足ショット〜力を入れても実は大丈夫なことがわかる
叩き方を覚えるには、ベタ足スウィングがおすすめです。

右のカカトを浮かさずベタ足をキープし、腕を思い切り振ってボールをぶっ叩いてください。

バチンと叩いて左に出て左に曲がる球が出ればOKです。

力んでもしっかりボールを打てることを確認してください。

曲がりは後で修正できます。

ベタ足と言ってもカカト体重はNG。靴の中でツマ先側に加重しつつ、靴のカカトが浮かないくらいを意識。下半身が動きすぎなければ腕を思い切り使ってもしっかり当てられる

●step2 「右足の蹴り」を追加〜もっと強く叩ける手応えを得る
ベタ足ショットの動きに、右足の蹴りを加えます。

切り返しの直後、クラブがまだトップの位置にあるタイミングで、右のカカトを浮かせてください。

この動きによって身体の回転を促します。そして、思い切り叩く。

狙った方向に、狙った弾道で飛ばせるよう、足の使い方、腕の振り方、力の出し方を調整していきます。

右足の蹴りを加えると腰が回転し、インパクトでは腰が正面より左を向く。それによってインパクトゾーンでのヘッドの動きが、ラインに乗るようになる

出典:『最長406ヤード! 浦大輔のゴルフ“かっ飛び”メソッド』著/浦大輔

【レッスンプロ情報】
●浦 大輔
東北福祉大学ゴルフ部出身の人気ブロコーチ。「プロゴルフアカデミー」のヘッドコーチ。身長170cmながら、400ヤード級のショットを放つ。特に飛距離アップのレッスンを得意としている。