ぐっすり眠って目覚めもすっきり

「睡眠負債」という言葉を聞いたことはありませんか。睡眠不足が借金のように積み重なって、あらゆる不調を引き起こす状態のことです。

私たち日本人は、世界的に見ても睡眠時間が短く、疲れているのに眠るまでに時間がかかる、寝ても疲れが取れない、眠りが浅く午前中や日中に強い睡魔に襲われるといった睡眠障害を抱える人も増えています。良質な睡眠が十分にとれていないと、免疫力低下や生活習慣病のリスクが高くなり、精神面でもうつに陥りやすくなる傾向があります。

睡眠の質を低下させる要因は、体内時計の乱れやストレスといわれていますが、腸の働きも睡眠の質を左右しています。

睡眠のリズムを整えるホルモン「メラトニン」の生成には、たんぱく質が分解されてできるアミノ酸の一種「トリプトファン」が必要です。また、腸でつくられる幸せホルモン「セロトニン」は、メラトニンになる前段階の物質。セロトニンの分泌が減少すると、メラトニンも減ってしまうのです。

体幹トレーニングで腸の働きがよくなると、メラトニンの分泌もスムーズになり、睡眠のリズムが整います。セロトニンも増えるので、リラックスして副交感神経の働きが優位になり、眠りにつきやすくなって睡眠の質も向上します。

就寝前にストレッチで筋肉をほぐしておくことも、心地よい目覚めにつながります。

誰でも自宅でできるセルフケア!「体幹の話」はこんな人におすすめ!


・すらりと伸びた背筋や美しい姿勢にあこがれる
・痩せてもきれいに見えない…。
・朝すっきりとし目覚めたい
・腰痛や肩こりがひどい
・精神的なストレスにも強いメンタルを手に入れたい!

姿勢

そう感じている方にはぜひ本書『眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話』を手に取っていただけたらと思います。

体幹を鍛えるだけで、人生を左右するほど体や心が変わるのはなぜなのか、本書では豊富なデータや図解、身近な例を元にわかりやすくお伝えしています。トレーニング編では、無理なく続けられる種目をご紹介!

シリーズ累計220万部を突破した「図解シリーズ」の読みやすさ

図解シリーズは、右側に文章左側に図解が乗っているので、本が苦手な人にも理解しやすい構造になっています。

図解

図解シリーズには健康・実用だけでなく大人の学びなおしにぴったりな教養のテーマも。ぜひ手に取って確認してみてください!

体幹トレーニングはシニアの転倒や寝たきり、認知症を防ぐ!

若い頃なら早期に回復する病気やけがでも、シニア世代にとっては要注意。特に気をつけたいのが「転倒」です。転倒が原因で起こりやすい大腿骨骨折は、歩けるようになるまで時間がかかります。安静にしている間に著しく筋力が衰え、寝たきりや認知症になることもあります。
とはいっても、転倒を恐れて外出を減らすと、やはり筋力や身体機能の低下を招いてしまいます。

シニア

体幹が弱くなるとバランスを崩しやすくなります。その結果、階段や玄関で足を踏み外す、浴室やフローリングの床など滑りやすい場所で転んで頭を打つなど、慣れ親しんだ自宅で重傷を負ってしまったというケースも少なくありません。

筋肉は、たとえ90歳を超えていても、鍛えれば応えてくれます。また、筋力をアップさせ、ストレッチで柔軟性を保つことは、関節を守ることにもつながります。いつまでも自分の足で歩ける充実した人生を目指しましょう。

体力

体幹の話ではシニアの体幹力トレーニングを掲載!元気に動ける体を目指して、自分のペースで続けていきましょう。

自宅でも簡単!運動神経関係なく体幹は自重だけで鍛えられる

本書で紹介している体幹トレーニングは、ドローインやストレッチも含めて、特別な器具は一切不要です。負荷は自分の体重(自重)だけなので、いつでもどこでも、思い立ったら今この瞬間からはじめられます。自重を使うトレーニングは、筋肉や関節に過度な負担がかかることもないので、安全性が高く子どもからシニアまで無理なく取り組めます。

トレーニング

結果を確実に出したいときは、トレーニングが自己流になっていないか、常に効いていることを確認しながら行いましょう。日常生活の中でも姿勢や腹圧を意識してみてください。ちょっとした体の使い方が変わるだけでも、積もり積もれば大きな成果となります。

最強の体になるための「体幹力」をつけよう!

★圧倒的に疲れにくい体が手に入る
★ぐっすり眠って目覚めもすっきり
★長年の腰痛や肩こりから解放
★大人から子どもまでペアでできる体幹力トレーニング
★内臓の位置を戻してぽっこりお腹を解消!

などなど気になるタイトルが目白押し!

エクササイズ

いかがでしたか?体幹トレーニングをはじめるのに遅過ぎるということはありません!本書をきっかけに、健康で豊かな暮らしへとリスタートしてみませんか?