ミズノ株式会社
ミズノは、独自に開発した高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』を搭載した「WAVE RIDER 26(ウエーブライダー トゥエンティシックス)」を、全国のミズノランニング品取扱店で10月1日に発売※1します。また、9月16日からミズノ公式オンライン、ミズノ直営店では予約受付を行います。 ※1 ミズノ公式オンラインのみ10月3日




「WAVE RIDER 26」は初心者から中級者に向けたランニングシューズで、気持ちよく前に進む走り心地が特長です。ソール部には、従来のソール素材※2と比較し、反発性が約15%※3、柔らかさが約17%向上※4したミズノ独自の高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY』を搭載しています。今回のモデルは前モデル(WAVE RIDER 25)に比べてミッドソール部の厚みを2mm高くすることで、クッション性※5は約20%、反発性※6は約30%向上しました。また、『MIZUNO WAVE』を搭載することにより、走行時の左右のブレを抑えることで推進力をサポートします。
「WAVE RIDER 26」のグローバルでの販売目標は80万足、国内販売目標は9万足です(発売から1年間)。

※2 U4ic(ユーフォリック)
※3 当社比:ミッドソール材料を鉛直方向に圧縮した際の反発力
※4 当社比:製品性能は材料性能と異なります。また、生産上のバラツキや設計などにより効果や感じ方が異なります。
※5 クッション性:一般成人男性がランニングした際にかかる走行時を模した荷重を一定時間内にかける試験を行い、その際の変形量を評価
※6 反発性:一般成人男性がランニングした際にかかる走行時を模した荷重を一定時間内にかける試験を行い、その際の復元エネルギーを評価

「WAVE RIDER 26」の特長について
「WAVE RIDER」シリーズは、1997年のデビュー以来、グローバルで累計販売数1,000万足を超えるミズノのランニングシューズで最も人気のあるシリーズです。「WAVE RIDER 26」は26代目のモデルとなります。

■『MIZUNO ENERZY』について
『MIZUNO ENERZY』は、柔らかさによってためた接地時のエネルギーを、ロスを少なく反発させるミズノ独自の素材で、総合スポーツ用品メーカーとしてシューズカテゴリー以外の用具開発を通して培った反発性に関する知見を活用して開発されました。
前モデル(WAVE RIDER 25)からミッドソール部を2mm厚くすることで、クッション性※5は約20%、反発性※6は約30%向上し、「WAVE RIDER」シリーズ最大のクッション性と反発性になりました。

■『ガセットタング』を搭載
前モデル(WAVE RIDER 25)までは、ベロ裏のメッシュを拡大する際にガセットとベロ裏のメッシュ素材の縫製をしていました。今回は縫製をなくすことにより、ベロとアッパー部の段差を限りなく少なくすることで足当たりをよくしています。さらに、シューズのベロ部にはストレッチ性のあるメッシュを採用しています。

■環境に配慮した素材を採用
「WAVE RIDER 26」は、環境に配慮した素材を使用しています。アッパーの本体メッシュ、本体裏材のメッシュに、リサイクル素材を使用しています。『MIZUNO WAVE』のプレートは、植物由来のナイロンプレートを使用しています。

ホノルルをイメージしたカラーも発売
「WAVE RIDER 26」では、ホノルルをモチーフとしたカラーも発売します。カラーは、オフホワイトをベースにゴールドとグリーンをさし色にしながら、踵とベロ部にはレイをほどこしています。インソールも特別仕様です。





▼「WAVE RIDER」 シリーズについて詳しくはこちら
URL: https://jpn.mizuno.com/running/waverider