鳥谷敬さんがラブすぽトークショーでバッティングフォームを披露してくれた!

現役18年間のなかでバッティングフォームの大きな変化と言えば、新人の頃は高く足を上げていたというが、だんだんと足を上げなくなっていったという。

 

細かい変化の話で言えば、毎試合ごとに試合前の練習での感覚に合わせて足の上げ方やグリップの位置などの細かい微調整はしていたとのこと。

つまり極端なことを言えば、143試合あれば143パターンのバッティングフォームで打っていたというのだ。

フォームを固定したいプロ選手のほうが多いはずだが、鳥谷敬さんはその変化を柔軟に受け入れるタイプだったとのことだ。