プロ野球選手として「率にこだわる」という生き方を選択したように見える

2181安打(7/13時点)のレジェンドバッター・内川聖一(ヤクルト)の知られざる一面について和田一浩さんが教えてくれた。


試合では逆方向へのヒットが多いイメージの内川聖一だが、練習では大きい当たりのホームランをバッカン、バッカン打つとのこと。

プロ野球選手のスタイルとして「アベレージにこだわる」という方向性を選択したのであろう。

あの類まれなるバットコントロールは素晴らしいと和田一浩さんは称賛する。


しかし、和田一浩さんの個人的な希望としては「身体も大きいし、あの打球が打てるならホームランバッターを目指して欲しかった」と語った。