スペースリー(東京都渋谷区)は、2023年11月2日で提供する空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」がサービス開始から7周年を迎え、事業者ユーザー数が10,000を超えたことを発表した。

画像=プレスリリースより

「スペースリー」は、低価格で高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用できるクラウドサービスだ。2023年2月には、撮影した360°VR画像(パノラマ画像)をAIによって自動で3D化し、より現実の内見に近い体験をオンラインで提供する、「パノラマ変換3Dプレイヤー」をリリースした。

また、AIによって3D化したVR空間内のサイズをAIで推定する機能や、家具をシミュレーション配置が可能な「AI空間設計」なども搭載されており、不動産売買・賃貸・住宅分野・製造分野における工場研修等で活用が進んでいる。

同社の発表によると、管理戸数ランキングトップ100の不動産賃貸管理シェア40%、買取再販ランキングトップ20のシェア30%に導入されているほか、空き家対策として全国53の自治体で導入されているという。

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