2023年11月20日、アイキューソフィア(東京都新宿区)は、運営する駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」の運用において、東京都中野区と連携協定を締結した。

画像=プレスリリースより

「みんちゅうSHARE-LIN」は空きスペースや土地をスマホアプリで駐輪場として貸し出すことができるサービス。利用予約や料金精算もアプリで行うことができ、放置自転車・不正駐輪の解消などに活用されている。今年からは。不正駐輪を見回るサービスもリリースした。

中野区では、中野駅、東中野駅、野方駅、鷺ノ宮駅周辺での不正駐輪が課題となっていた。今回の協定によって、アイキューソフィアは広報面・営業面での支援を受けながら、駅周辺の狭小地等の私有地で駐輪場を拡充・拡大を推進していくという。

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酒井直人中野区長は「新しい駐輪場をすぐに設けることが困難な駅が複数あるため、みんちゅうと連携することによりこの課題を改善していきたい」とコメントしている。

アイキューソフィアが自治体との協定締結は、中野区で11行政目、東京都23区では台東区、墨田区、港区、文京区、新宿区について6区目となる。