スターツコーポレーション(東京都中央区)の子会社でウィーブ(東京都中央区)が運営する「クラモア」が、マイホーム購入経験者3,884人を対象に、マイホーム購入に関するアンケート調査を実施し結果を発表した。

画像=プレスリリースより

マイホーム購入経験者の世帯年収割合は、1位が「1000万円以上」で26.2%、次いで「500万〜700万円未満」が25.9%、「700万〜1,000万未満」(24.5%)、「500万円未満」(23.3%)という結果で、同調査における年収区分においてはそれぞれが20%台とまんべんない年収区分がマイホームを購入してた。

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全年収世帯での、マイホームを購入した李井游については、「家族や子どものライフステージの変化」(34%)、「良い物件との出会い」(25%)、「結婚」(17%)が上位となっており、これは、年収世帯別でも見て大きな変化はない。

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年収世帯別でのマイホームの購入回数を尋ねた質問では、全世帯で70%以上が「マイホーム購入1回」だったが、複数回購入経験のある世帯に関しては、「1,000万円以上」(29%)が最も割合が高く、2番目が「500万円未満」(21%)、次いで「700万円未満」(15%)と、年収とマイホーム購入回数は比例せず、年収に関係なくライフスタイルの変化にあわせて柔軟に住み替えている世帯が多いことがわかった。