2020年10月、マリンピア松島水族館跡地に完成した「宮城県 松島離宮」。震災から10年という節目の年に、宮城の観光資源である日本三景 松島にできた新しい観光拠点施設です。

「出会う・集う・学ぶ・楽しむ」。松島離宮で体験できる楽しみ方とともに、今回は洗練されたお土産処「茶屋勘右衛門 By KIYOKAWAYA」をピックアップしてご紹介します。
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■茶屋勘右衛門 By KIYOKAWAYA(1F)
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店内に入ると真っ白の空間が広がり、洗練されたパッケージのお土産が並びます。歴史ある「清川屋」の初代勘右衛門は、船着場で茶屋を営み、お茶と菓子で旅人をもてなしており、古くから旅と密接に関わってきました。
アフターコロナを考えた時、お土産は「旅へ行った証として渡す土産」から旅の素敵な体験を共有するツールへ移り変わると考えたそうです。
松島離宮にお店を構えることが決まってから試作開発期間1年をかけ、「旅先で見つけた、とっておきをあの人へ」という想いを大切にし、どこか懐かしさを感じみんなに愛されるお菓子を目指し商品を生みだしました。

お菓子には松島に思いを寄せる時間を大切な人と共有できる詩が添えられています。女性社員が中心となり意見を出し合って作り出されたお菓子たち。なんだかほっこりとやさしさを感じる味とパッケージでした。「茶屋勘右衛門 By KIYOKAWAYA」はそんな作り手の想いがたくさん詰まったお店です。

どんな世代も楽しむことができる宮城の新しい観光拠点施設「宮城県 松島離宮」は、見どころが満載!
詳しい情報は、せんだいタウン情報machicoの下記リンクをご覧ください。