みなさんは、宮城県に、世界農業遺産に認定されている地域があることはご存知ですか?

日本には11ヶ所の貴重な世界農業遺産があるのですが、2017年に認定されたのが、宮城県大崎地域(大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町の1市4町で構成)の「大崎耕土」。なんと北海道・東北地方で唯一の世界農業遺産なのです。

大崎地域世界農業遺産推進協議会では、世界農業遺産「大崎耕土」を、たくさんの方に知っていただくことを目的に、「食農体験レストラン」+「農泊湯治」の2大テーマを融合させた「たべるフィールドミュージアム」構想を発表。
2020年10月11月に地元実践者や専門家を対象として、鳴子・岩出山地域で「農業体験レストラン」と「農泊湯治体験ツアー」のモニターツアーが開催されました。
お米の収穫体験、湯治体験、朝採り卵の収穫体験、伝統野菜”小瀬菜大根”の畑の見学、農業体験レストランディナー・・・盛りだくさんの活動内容を、せんだいタウン情報machicoのサイト内でレポート公開しています。

大崎地域では、今回のツアーの結果を「大崎耕土」ツーリズム確立のために活かし、さらにコンテンツに磨きをかけていく予定です。
このようなツアーに私たちが参加できる日を楽しみに、宮城県・東北・日本の誇りとして、これからも世界農業遺産「大崎耕土」に注目していきたいですね。

詳しい情報は、せんだいタウン情報machicoの下記リンクをご覧ください。