東北地方が壊滅的な被害を受けた、あの3.11東日本大震災から6年と5ヶ月が経とうとしている。

現在も被災した方々や地域の課題は未だ山積みだが、その一方で、かつては人が住んでいたが今は住めなくなってしまった地域はどうなっているのだろうか?

ドローンによってより鮮明にリアルに映し出された、現在の帰宅困難区域の様子がこちらだ。

かつて人が利用していた建物や施設は、どんどん緑が生い茂ってきている。

人間の文明が突如途絶えると、こんなにもすぐに自然に還るものなのか。

「ここに再び人間の生活が戻ることは果たしてあるのか」と思いながらも、この生い茂る自然のように被災地も復興してほしい、そしてたくましく生きていきたいと強く思う。

 
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参照・画像出典:YouTube(朝日新聞社)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供:ViRATES

出典元:まぐまぐニュース!