普段はおもに恋愛や人生で成功する方法を指南するメルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』の著者・マキトさんが、婚活市場で男子の人気ナンバーワンの職業・公務員のリアルな年収を調査し狙い目がどこかを分析された結果、意外なところに手つかずのブルーオーシャンが広がっていたようです。

都道府県職員は、中央省庁よりも儲かる商売だった!

マキトです。今回は、結婚したい男子ナンバーワン公務員のリアルな収入を大特集します!
公務員の賃金は大企業を基準に定められるので、総じて民間より高いレベルにあります。2019年人事院勧告によると、国家公務員(一般行政職)の40歳係長モデル年収は「498万円」です。おおむね500万が国家公務員の平均年収と考えてよさそうです。確かに、解雇の心配がほとんどないことや、福利厚生が充実しているのは確かですが、年収そのものはそれほど高いわけではありません。

それでは、地方公務員の年収はさらに低いかと思いきや、意外な事実が判明しました!
総務省「平成30年地方公務員給与実態調査」より、高収入都道府県トップ5をご紹介します。

1位 東京都 712万
2位 大阪府 703万
3位 神奈川県 702万
4位 兵庫県 694万
5位 三重県 692万

このように、主要な都道府県においては国家公務員モデルより4割も平均年収が上でした!!(@o@)
もちろん残業代なども含まれるのでしょうが、それだけで4割もの差は説明できません。最下位の沖縄県でさえ584万であり、国家公務員モデルより2割も高給です。
公務員は、中央省庁より都道府県職員の方がはるかに「儲かる商売」だったのですw

キャリアの場合も出世レースに敗れた時点で早期退職を強いられるため、身分はノンキャリほど安定しておらず、天下りせざるを得ない事情があります。もしもあなたが中央と都道府県両方の公務員男子と知り合ったなら、「都道府県男子」を選んだほうが経済的には有利でしょう。

市区町村男子は政令指定都市が狙い目か

また、地方公務員には市区町村の職員もいます。彼らはさすがにそこまで高給ではないかと思いきや、さらに驚きの事実が!

全国の市区町村職員平均年収ベスト5をご覧ください。

1位 島根県大田市 775万円
2位 神奈川県厚木市 746万円
3位 東京都杉並区 741万円
4位 東京都武蔵野市 734万円
5位 東京都三鷹市 730万円

…このように 全ての市区が都職員の平均年収を上回っています!

大田市が1位となったのは、昨年4月の地震の対応で残業代がハネ上がったためです。基本的には23区や政令指定都市など、大規模な市区の職員ほど高収入の傾向があります。少なくとも「市区男子」の年収は、都道府県職員に決して引けを取らないと考えていいでしょう。なおかつ、市区職員は転勤の可能性が皆無なので、単身赴任など余分なコストもかかりません。

まとめると、あなたが公務員(一般行政職)との結婚を検討されるのであれば、「都道府県」または「市区」の職員が特におススメです。

教員は、一般行政職よりも高収入

さらに、教員の年収は一般行政職よりも上です。

1位 東京都 727万
2位 福島県 725万
3位 岩手県 713万  
    鹿児島県 713万
5位 秋田県 709万  

全体として、東北地方の教員は特に年収が高くなっています。平均年齢は40代なので、定年までに年収800万を超えるのは確実です。地方では間違いなくセレブでしょうv(*’-^*)^☆
最下位の奈良県でさえ平均年収652万に達していて、都教員との差は1割程度です。地方ではセレブ婚のチャンスは少ないと思われがちですが、正確な情報さえあればむしろライバルがいない「ブルーオーシャン」となります!

30年以内に80%の高確率で発生する首都直下地震を考えると、あえて地方で婚活するのが正解なのかもしれません。何より、首都圏は子育て環境が悪すぎますヽ(  ̄д ̄;)ノ
大都市で生まれ育って退屈な日常に飽きているあなたほど、全く新しい世界にワープして新しい出会いを求めた方が、本当の自分に出会えるはずです。

 

image by: Shutterstock.comsource: 平成30年地方公務員給与実態調査

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