2019年の安倍首相主催「桜を見る会」の招待者に関し、「政治家枠」の締め切りが「2月12日」だったことを明らかにしたと毎日新聞などが報じた。安倍晋三首相の事務所が地元の支援者などに送付した参加申込書では、返信の締め切りは2月20日とされており、首相枠の「特別扱い」があったのではないかと指摘する声があがっている。

「桜を見る会」首相事務所宛て締め切りは政治家枠の8日後 浮かぶ「特別扱い」https://t.co/ZlXIIXnOyt

— 毎日新聞 (@mainichi) January 30, 2020


内閣府が「桜」の誤り認める

「桜を見る会」の推薦者の締め切りについて、29日の予算委員会での内閣府の答弁が、これまでの説明と整合しないという点を指摘された内閣府は、誤りを認めて謝罪している。

責任はすべてなすりつける安倍首相

「桜を見る会」の推薦者について安倍首相は、「事務所でチェックするといっても限界がある。最終的な責任を負うのは内閣府で、内閣府がふさわしいかどうかを含めて取りまとめている」と述べ、自身の責任を否定した。

また、「桜を見る会」の公文書管理について、公明党の太田昌孝氏から「大変に憤まんやる方ないと断じたい」と批判されると、「保管や廃棄での不適切な取り扱いや、記載の一部を消去する不適切な対応があった」と認めた上で「誠に遺憾だ」と述べた。太田氏は「日本政府の根幹を揺るがしかねないと危惧する」と指摘すると、「政府を挙げ、公文書管理のさらなる徹底方策を検討する」と回答。安倍首相自身の不祥事が疑われているなかでの「誠に遺憾」発言、これを世間はどう受け取るのだろうか。ネット上の声を取り上げてみた。

Twitterの声

まるで人ごと…😑
首相 公文書管理「遺憾」 https://t.co/OyAAaJjOiE 安倍首相主催の「桜を見る会」を巡る公文書管理に関し、安倍首相は、「保管や廃棄での不適切な取り扱いや、記載の一部を消去する不適切な対応があった。誠に遺憾だ」と述べた。

— 田崎 基(神奈川新聞 記者) (@tasaki_kanagawa) January 31, 2020


何が悲しくて、官僚が桜を見る会の名簿を破棄しないとならない?
全ては、安倍がやった犯罪を隠す為だろう。
国民みんながわかってるんですけど……… https://t.co/UuubKAyJdM

— Seisanso #原発ゼロ (@seisanso) January 31, 2020


安倍さんまた調査すると言って国民納得させようとしてる
私にはそんなの効きませんよ
だって今まで約束破ってばかりで責任取ると言っても押し付けて誰かを消すばかりじゃないですか

— 03 (@BvIXB74MqYkEPkl) January 31, 2020


原因を取り沙汰されでいますが
最後はご自分で決めているのです
と言う事は安倍首相に責任があるのです

憲法改正は絶対にしてもらいたいと思いますが
このままでは出来ません

イノベーション起さない経団連と間違いが多い日銀のおかげで弱った日本国力が中共不景気で
波をもろ被りします。

— あお豚足 (@aoTonsoku) January 31, 2020


安倍総理、カジノは自分が言い出したことじゃないとか言ってるけど旗振り役になってるのは間違いないでしょw

その中で秋元議員逮捕という事件の責任は誰にあるのかって考えたら…ね

— yo-ta/o (@eastpeak9) January 31, 2020

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

source:毎日新聞、北海道新聞

image by:首相官邸

MAG2 NEWS