「利権」暴露でサイバー攻撃?

『アクセスジャーナル・メルマガ版』の著者でジャーナリストの山岡俊介氏は31日、メルマガの中で、安倍首相と麻生副首相の“利権”に関する記事を公開した直後に、何者かから激しいサイバー攻撃を受け、自身が管理する公式サイトが丸3日に渡って完全にダウンしていたことを明らかにした。

問題の記事は、『アクセスジャーナル・メルマガ版』2020年8月3日号において、「安倍・麻生政権の地元2大利権!?(上)」と題して配信された。

この記事は山岡氏の協力により、MAG2NEWSでも「安倍・麻生の地元利権で政局が動く?疑惑の『洋上風力発電』が結ぶ点と線」として公開されており、現在も全文を読むことができる。

時間のある方は記事をぜひご一読いただきたいが、内容を要約すると、「安倍首相の地元は山口県下関市、麻生氏の地元は福岡県飯塚市。麻生氏の旧選挙区は北九州市も含み、まさに安倍首相の下関市とダイレクトに隣接している関係」にあり、この2人は「洋上風力発電利権」の面で共闘している、というもの。

仮に山岡氏の言う「サイバー攻撃」が利権関係者によるものだとすれば、記事の中によほど都合が悪い情報が含まれていたことになるが、現時点でアタッカーの正体は不明となっている。

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2大利権のもうひとつは「道路」

さて、『アクセスジャーナル・メルマガ版』2020年8月31日号では、問題となった記事の続編『安倍・麻生政権の地元2大利権!?(下)』を配信している。2人の“2大利権”のひとつが「洋上風力発電」と目されるのは既述のとおり。

そして、もうひとつの利権は「道路」に関するものだという。

「道路」となれば、麻生セメントを始めとする麻生グループは大いに潤うことになりそうだが、8月31日号では、その利権の構造を詳しく分析している。

8月31日号では、上記のほかにも「林芳正氏が、今度こその山口3区への鞍替え検討」や、「わずか160件でお茶を濁す機構──『フラット35』不正融資は、本紙入手の『聴取録』で1業者だけでも3000件!?」など読み応えのある記事が満載。

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